大崎市立古川第三小学校「吹き流し作り」

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地域の商店街を彩る七夕飾りに挑戦!

今月紹介するのは、古川第三小学校の「吹き流し作り」です。大崎市古川地域の小学校では、毎年8月に開催される『古川まつり』に向けて七夕の吹き流し飾りを作っています。古川第三小では3年生が2つ作ります。自分たちの住む地域に興味を持ち、お祭りを盛り上げようとする気持ちを育てるための活動です。今回は、3回目の制作の様子を取材してきました。

 この日は、吹き流しの上につける『玉飾り』を作ります。玉飾りのデザインは、1組はスイカ、2組は花火、3組は星をテーマにしています。玉飾りの面を前後で半分に分けて、片面ずつに各クラスのデザインと学校の校章を作っていきます。花紙で花を作り、骨組みの下絵に合わせて貼り付けていく児童たち。花が柔らかく形が変わりやすいため「ギザギザ模様が難しい」「星の形になってる?」など、デザイン通りになっているか確認しながら貼っていました。

 デザインが選ばれた児童たちは「飾りの丸い形を生かして、夏にぴったりのスイカにしました。夏の楽しさを感じられるデザインです」「花火がテーマなので、見ているだけでワクワクするようカラフルにしました」「夜空に輝く大きな星に願いを込めました」「お祭りで目立つよう星の周りを虹色にしました」と話していました。
 後日、吹き流しを取り付けて完成した飾りは、古川まつり当日は雨天のため会場に展示することはできませんでしたが、8月5日から16日まで大崎市役所に展示され、たくさんの方に見ていただきました。

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