【コグトレ③・無料プリント付き】 家庭で認知トレーニングー写す・見つける・想像する編―

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基礎学力の土台づくりをする認知機能強化トレーニング「コグトレ」。

以下の記事では、「覚える」「数える」という2分野のトレーニングを紹介していますが、今回の記事では「写す」「見つける」「想像する」という3分野を紹介します。

 

【コグトレ②・無料プリント付き】認知機能を上げるトレーニングにトライー覚える・数える編―(外部サイトに移動します)

 

「学習面における子どもの不器用さを何とかしたい!」そんな親心を行動に移すことができて家庭で続けられるトレーニングです。

 

「写す」トレーニングで視覚認知の基礎力を強化

図形を理解するのが苦手な子や音読をしていても読み間違いが多い子に知ってほしいのが視覚認知の基礎力を強化する「写す」トレーニング。

 

コグトレ みる・きく・想像するための認知機能強化トレーニング (プリントして使えるCD付き)」(三輪書店)では、6種類の「写す」トレーニングが紹介されていますが、そのひとつが下記の「点つなぎ」トレーニングです。

 

【トレーニング4】点つなぎ

 

<進め方>

上記をダウンロードします。上の見本と同じ形になるよう正方形の枠の中の点を結んで再現します。

 

教科に関わらず学習の基本になるのが模倣です。教師が黒板に書いたことを正確にノートに写すためには、視覚認知の基礎力が必要です。

 

前述の本の中には、今回取り上げた正方形の枠に比較的簡単な図を模写するものだけでなく、長方形の枠に複雑な図形を模写する問題や右上の見本を左下の枠、左上の見本を右下の枠に交差して模写する問題もあり、徐々に難易度が上がっていき視覚認知の基礎力を無理なく上げていくことができます。

 

続きでは、形の恒常性を強化し、目に見えるたくさんの情報の中から共通点や相違点を見つけていく「見つける」トレーニング、視覚情報から結果を想像するために必要な、“関係性の理解、論理的思考、時間概念”を強化する「想像する」トレーニングを紹介します。

全文は教育情報サイト「ソクラテスのたまご」でご覧ください。

 

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