レッドリストの動物たち「ジンベエザメ」

IUCN(国際自然保護連合)がまとめている世界の絶滅のおそれがある野生生物のリスト
スイギュウは、東南アジア各地においては珍しい動物ではありません。沖縄でもその姿を見ることができます。しかしそれらはすべて、はるか昔に人間が飼育し家畜化したアジアスイギュウの子孫です。これに対し、野生動物としての血を守り続けているアジアスイギュウは、とても珍しい存在となっています。
アジアスイギュウは東南アジアに4種が生息する、スイギュウ類のうちの1種です。特徴は、190センチを超える記録を持つ、大きく湾曲した一対の角。気性は激しく、天敵のトラを逆に殺すこともあるといわれています。
推定個体数は200頭から4,000頭。数字に大きな開きが出る理由の一つは、家畜スイギュウと過去に交雑したかどうか判別することが難しく、純粋な野生動物としての頭数を出すのが難しいためです。こうした野生の遺伝子の喪失は、アジアスイギュウという種を脅かす、最大の問題となってきました。
さらに家畜がもたらす病気、密猟の他、生息環境が農業開発や内戦によって広く損なわれ続けてきたことも、この野生動物を追い詰める原因になっています。
アジアスイギュウを保護するためには、野生種の個体群が生き残る各国の保護区で、家畜との交雑や密猟を防ぐための管理を徹底しなくてはなりません。IUCNは、純粋な野生かどうか確認されていない個体群の調査も必要だと言っています。
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