2/28(土)エコファミワークショップ in イオンモール新利府

食品ロスで一番多い食材は野菜!保存方法を工夫して食品ロスを防ぎましょう!
秋は夏に比べて室温が低いので、常温保存に最適な季節です。ただしそのまま置いておくと野菜の水分が蒸発し乾燥してしまうため、新聞紙やキッチンペーパーで包み保存袋に入れましょう。

シュンギクやホウレンソウ・ブロッコリーなどの葉菜類は傷みやすいため、すぐに調理しない場合はキチンペーパーで包み保存袋に入れ、必ず立てた状態で(育っている状態と同じ向き)野菜室に保存。
リンゴやナシはへたの部分から水分が抜けていくので、へたを下にしましょう。
お尻の方が甘みが強いため、逆さにすることで全体に行き渡る効果もあります。ラ・フランスは西洋梨のため、15~20℃の常温で追熟させてから食べます。丸いナシは和梨で、追熟はしません。早めに食べましょう!

へたを下にして新聞紙などで包み、水分が蒸発してしなびてしまわないように袋に入れて保存。柿の場合はへた部分に湿らせたティッシュをかぶせてから保存。
A. 冷蔵保存
B. 常温保存
答え B
なぜなぜどうして?
秋冬のイメージがありますが、実は収穫時期は8~11月。其の後2~3カ月貯蔵することで、余分な水分が抜け甘みが増して食べごろになります。もともと、サツマイモの原産国は暖かい地域なので寒さに弱く、冷蔵庫で保存すると低温障害(※)を起こし腐ってしまいます。
※低温障害については夏野菜編をご覧ください。
ワンポイントアドバイス
夏野菜と同様、保存に適した温度は10~15℃。感想を防ぐために新聞紙で包み、段ボールなどに入れて保存しましょう。室温が低くなる冬場は、冷蔵庫の上がお勧めですよ!
これから暖房費が高くなる季節。家族みんなで協力して食品ロスを防ぎ、食費の無駄を省きましょう!
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