【エキゾチックペットの世界】イヌやネコとどう違うの?【Vol.1】

宮城県

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エキゾチックペットって何ですか?イヌやネコとどう違うの?

一般に、イヌやネコ以外のペットのことを「エキゾチックペット」といいます。ウサギやハムスターのように、昔から人に飼われてきた「家畜化された動物」もいれば、フクロウやヘビのように、もともと自然の中で生きていた「野生動物」も含まれます。野生動物は、自然の中で捕まえられた動物と、人が育てて増やした動物の両方を指します。

イヌやネコは、何千年も前から人と暮らしてきたため、人との生活に適した性格や性質へと変化してきました。でも、エキゾチックペットの中でも野生動物は、人に飼われるようになってからの歴史が浅く、野生の性格や行動が強く残っています。

 

エキゾチックペットの種類

  • 哺乳類(ハリネズミ、チンチラ、サルなど)
  • 鳥類(インコやオウム)
  • 爬虫類(トカゲやヘビ)
  • 両生類(カエルなど)
  • 魚類(キンギョやメダカ)
  • 昆虫(トンボやカブトムシ)
  • 節足動物(クモやダンゴムシ)

など、幅広い種類が含まれます。

 

種類によって、住んでいた場所(生息地)はさまざまです。南米のオウム、アフリカのミーアキャット、東南アジアのトカゲ、日本のカメやカエルなど、生息地は世界各地にわたります。

 

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情報・画像提供:WWFジャパン
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