小学校高学年も大満足の実験キット「金属探知機工作キット」

現役塾講師の須貝 誠さんに、「そんなふうに褒めてくれるとやる気が出る」と言った小学生の女の子がいました。
それまでも褒めていたのにも関わらず、全く伝わっていなかったことにハッとした須貝さん。
今回は、須貝さんが実体験の中で学んだ「子どもに伝わる褒め方」と「効果のある褒め方」について紹介します。
効果のある褒め方の前に、子どもに伝わらない褒め方について触れておきましょう。褒める行為そのものは良いことのはずです。しかし、子どもを褒めても効果がなかったということがあります。子どもは、次の3つのような時にはかえってやる気を失ってしまうこともあります。
A君を褒めたいと思った時「B君は90点だったけどA君は100点だね」と言ったとしたら、A君は素直に喜べるのでしょうか。
A君が皆に気を配るような優しい心を持った子だとしたら素直には喜べないでしょう。「B君だって90点なんだ、僕とは10点違うかもしれないけど、B君だって頑張ってたんだよ!」と思うかもしれません。
子どもを褒めたつもりでも、子どもには褒めてもらったと思えない時があるのです。この場合は、A君とB君とを比べてしまっているからです。叱る時に誰かと比べてはいけないというのは、よく言われること。褒める時にも、比べない方が良いのです。
「よくできたね」と褒めるのは良いのですが、子どもがそれまでに頑張っていたことも褒めてあげないといけません。
私は子どもに「前は30点だったけど40点にあがったね」と言ったことがあります。褒めてはいるようですが、どうして10点上がったのかを褒めてあげないと子どもは点数ばかりを気にするようになってしまいます。何をしたのが良かったのか分からないからです。
結果だけでなく努力の過程を褒めてあげないといけなかったことに、後から気付きました。「漢字の練習の時にしっかり声を出していたね」「画数言って覚えたのが良かったんだね」「だから書き順の問題が正解できたんだね」などのようにです。
私は「先生、本当にそう思ってるの」と子どもに聞かれたことがあります。「よくできたね。頑張ったね」と褒めたのに言われてしまいました。
「あれっ!? 悪いことは言ってないはずだし、本当に思って伝えたことなんだけどな」と、とまどってしまいました。その子には、褒めたことが伝わっていなかったのでです。
それはおそらく、褒め過ぎていたことが原因のひとつだったと考えられます。やみくもに褒めると不信感を与えてしまう時もあるようです。
続きでは、子どもに褒めていることが伝わらない理由や効果的な褒め方をご紹介します。
全文は教育情報サイト「ソクラテスのたまご」でご覧ください。
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