【お料理カタログ】鶏もも肉のバスク風煮込み/鮭のムニエル~焦がしバターとケイパーのソース~【vol.14】

宮城県

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毎日の料理、何を作ろうか献立に悩む方も多いのでは?
そんなお母さん・お父さんの助けになる美味しいレシピを、洋食店で22年の経験を持つプロの料理人であり子供を育てる母でもある酒井麻智子さんに教えてもらいます!

 
 

鶏もも肉のバスク風煮込み

材料(2〜3人前)

● 鶏もも肉 2枚
● タマネギ 1個
● ピーマン 3個
● パプリカ赤黄 1/2個ずつ
● ニンニク 1かけ
● 生ハム 1枚
● トマト缶 1缶
● 白ワイン 50ml
● 水 100ml
● タイム枝(あれば) 1本
● ローリエ 1枚
● パプリカパウダー 大さじ1/2
● オリーブオイル 適量
● 塩 適量

 

作り方

  1. 鶏もも肉は食べやすい大きさに切り、軽く塩を振っておく
  2. タマネギは薄切り、ピーマンとパプリカは細切り、ニンニクはみじん切り、生ハムは細切りにしておく
  3. フライパンにオリーブオイルを入れて中火にかけ、鶏もも肉を皮目から焼く
  4. 皮目に焼き色がついたら裏返して軽く焼き、一度取り出しておく
  5. 同じフライパンにニンニクを入れて弱火にかけ、香りが出たらタマネギを加えてしんなりするまで炒める
  6. ピーマン、パプリカ、生ハムを加え、野菜がしんなりするまで炒める
  7. パプリカパウダーを加え、香りが出るまで軽く炒める
  8. 白ワインを加えて軽く煮立たせ、トマト缶と水、タイム、ローリエを加える
  9. 取り出しておいた鶏もも肉を戻し入れ、弱めの中火で鶏肉に火が通り、ソースにとろみがつくまで煮込む
  10. 塩で味を調え、皿に盛り付けたら完成!

※あればパプリカパウダーの代わりにピマン・デ・スプレッド(バスクの唐辛子の粉末)を入れてください。辛味を足したい場合は少しだけカイエンヌペッパーを加えてください

 
 

鮭のムニエル
~焦がしバターとケイパーのソース~

材料

● 鮭の切り身(塩鮭ではないもの) 2切れ
● 薄力粉 適量
● オリーブオイル 大さじ1
● バター① 10g
● 塩 適量

【焦がしバターとケイパーのソース】
● バター② 50g
● プチトマト 3個(4つ割り)
● ケイパー 15粒
● レモン汁 1/3個分
● パセリ 適量
※有塩バターを使用する場合は、ソースに塩を加えなくても大丈夫です。味をみながら、お好みで調整してください。

 

作り方

  1. 鮭に軽く塩を振ってしばらく置き、出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取る
  2. プチトマトは半分に切り、パセリはみじん切りにしておく
  3. 鮭の皮面だけに薄力粉を薄くまぶす
  4. フライパンにオリーブオイルとバター①を入れて中火にかけ、バターが溶けたら鮭を皮面を下にして入れる
  5. 皮面からじっくり焼き、鮭の身に8〜9割ほど火が入るまで焼く
  6. 鮭を裏返して身の面をさっと焼き、火が通ったら皿に取り出す
  7. フライパンの余分な油を拭き取り、ソース用のバター②を入れて中火にかける
  8. バター②が溶けて泡立ち、泡が少なくなってきたら火を止め、レモン汁を加える
  9. プチトマト、ケイパー、パセリを加え、全体を軽く混ぜ塩で味を決める
  10. 鮭を皿に盛り、⑨の焦がしバターとケイパーのソースをかけて仕上げる

焦がしバターソースは、いろいろな魚料理に合わせられる万能ソースです。いつものお魚料理がお店のような味わいに大変身!ぜひご家庭でも挑戦してみてください。ケイパーがなくてもおいしく作れますので、気軽に楽しんでみてくださいね。

 

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