宮城の新しいお米 だて正夢


宮城県では、沼や池が多かった江戸時代に仙台藩祖 伊達政宗公が大きな川から安全に水を引けるよう土地を整え、田んぼを増やしていきました。その結果、江戸時代には江戸で取引されるお米の3分の1が仙台米だったと言われ、米どころとして知られるようになったのです。
宮城県の夏は、昼は充分な日照に恵まれ、夜は比較的涼しいという特徴があります。この昼と夜の寒暖の差が、稲の育ちをよくし、お米の甘さを引き出します。こうした豊かな環境により、「ひとめぼれ」や「ササニシキ」そして「だて正夢」が誕生しました。
仙台藩祖・伊達政宗公を思い浮かばせる名前には、“宮城らしさ”と、“食卓の天下を取る”という願いが込められています。

このロゴは、五穀豊穣(お米などの穀物が豊かに実ること)を表す米俵がモチーフ。その米俵を4つの色にわけて、大地、恵みの雨、収穫、祝祭の意味と、このサイクルが未来永劫続くようにとの願いが込められています。

「だて正夢」はなんといっても、これまでのみやぎ米にはない「強い甘み」と「もちもち食感」が特長。
噛むほどに、一粒一粒からお米の甘みとうま味があふれ出します。
「だて正夢」のもちもちした食感は、冷めても続くので、おにぎりやお弁当にもおすすめ。
おいしいお米をつくる技術と知識を持った農家のみが栽培することができ、さらに品質基準の検査に合格したお米を厳選しています。その品質を満たしたお米にのみ「だて正夢」のロゴマークを付けることができます。

水の量を炊飯器の目盛りから1〜2mm減らすことがポイント(※2合炊飯の場合)
「だて正夢」は、味がしっかりしているので、味の濃い洋食にピッタリ!

詳しくは「だて正夢」公式ホームページをご覧ください。


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