レッドリストの動物たち「アビシニアジャッカル」

絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約
世界中に生息する野生の動物や植物は、さまざまな理由で絶滅の危機にさらされています。その大きな原因の一つが、人間による生物資源としての利用です。生物資源とは、食料や衣類、薬などに利用される生物のこと。他にも、ペットや観賞用に多くの動植物が捕獲されています。こうした生物が世界中で取引(輸出・輸入)されているのです。
日本は、野生生物をたくさん輸入している国です。特に多いのが、バッグや財布など、爬虫類の皮を使った製品。生きている植物、爬虫類の輸入も多く、特にリクガメ類の輸入量は2005年の集計では世界一でした。

人間による過剰な取引によって絶滅のおそれのある野生生物を保護するために生まれたのが、ワシントン条約(CITES)です。
【正式な名称】
日本語:絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約
英語:The Convention on International Trade in Endangered Species of Wild Fauna and Flora
アメリカのワシントンで採択されたことから「ワシントン条約」や、英語の頭文字をとって「CITES」と呼ばれています。
WWFは、人と自然が調和して生きられる未来をめざす国際的な環境保全団体です。
問い合わせ:WWFジャパン
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メール:hello@wwf.or.jp
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